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腰を痛めたら安静にするは間違え!?

2017.11.27

こんにちは、

腰の、悪いの、飛んでゆけ!

明大前整骨院の落合です。

 

今日も坐骨神経痛や、脊柱管狭窄症、ヘルニアを患い、

手術を勧められたり、湿布でなんとかごまかしながら

将来に不安をお持ちのあなたに有益な情報を提供します。

 

あなたはもしかしたら、

上記のような症状になる前に、

ぎっくり腰になったこと何回もあるんではないでしょうか??

 

そんな時に動けないくらい痛い思いをしたことでしょう。

 

当院には張って移動しないと無理な患者さんがいました。

 

正直辛そうで見ていられません。

 

 

 

そんな時痛みが強いものですから安静にばかりなりすぎることが多いです。

 

 

 

実はこれ、どんどん体を悪化させることに繋がります。

 

 

 

結論から申し上げますと、

 

 

できる範囲の動きはやっておく。

 

 

これが重要になります。

 

 

 

もちろんすごい痛みを伴う動き、これはやらなくていいです。

 

 

 

でも、屈むのは痛いけど捻るのは大丈夫だな。

そう思ったら捻る動作はよく行うことをお勧めします。

 

 

 

ここで注意が一つ。

 

 

患部の炎症が少ない状態でやっていただきたいので、

痛めてから直後は過剰に動かさなくていいです。

 

 

施術をすると体は楽になります。

でも、みなさん怖さから動かさなくなったり、

力を入れたまま過ごしたりするので楽にしてもまた硬くなってうちに来ます。

 

 

「怖さ」これが一番体を蝕むのです。

 

 

まとめとして、

怖さに負けず、動かせる範囲は動かしておく(腰以外も含め)ことが改善への

最短になります。

また、痛みがなくなったとしてもちゃんと痛みを引き起こした原因をなくさない限り、

再発しやすくなってしまいます。

 

そこで、私は「正しい動きを身につける」

これを教えています。

 

再発はあなたにはして欲しくありません。

しっかりと練習して強い体で人生を楽しんでいただきたいのです。

 

本気であなたがいますぐ治したいと考えているなら↓

本気で腰痛を治したいあなたへ