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世田谷区でデスクワーク時の腰痛にお困りのあなたへ

2018.05.08

こんにちは、世田谷区明大前整骨院で院長しています。

落合です。よろしくお願い致します。

 

今日も「腰痛」に関してあなたに有益な情報をお伝えさせていただきます。

 

今日は、

「デスクワークを頑張っているあなたの腰痛」について

お話させていただきます。

 

デスクワークは、本当に体によくないですよね??

「あーなんだかデスクワークのおかげで最近調子いいわ!!」

 

夢のまた夢のような言葉ですよね??w

 

今回は腰痛にのみお話させていただきます。

 

デスクワークの時に何が起きているか??

まずあなたは座っていることがお多いと思います。

今では少しずつスタンディングも増えて来ましたがほとんどは座っていますよね?

そうすると圧迫されている箇所があります。

どこでしょうか??

「もも裏です」

ももうらの筋肉、もしくは、お尻の筋肉は潰されたままです。

 

潰されると??

潰された場所は血管が圧迫されて筋肉に酸素がいかなくなってしまいます。

昔はエコノミー症候群と言うものもありましたね。

その硬くなったもも裏の筋肉が実は犯人。

腰痛を引き起こしやすい筋肉の一つです。

 

 

まずはストレッチ!!

硬くなった筋肉は縮んだままです。

残念ながらストレッチは一時的な効果の方が強いですが、血流をよくする行為はもも裏には必要です。

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↑これがわかりやすくていいかと思います。

ここで大切なことが一点!!

力を抜くことです。

これができないようなストレッチではやってもあまり意味はありません。

 

なぜなら、

力を入れる(力む)=縮む

ストレッチ=伸ばす

 

綱引き状態で意味がないのと、逆に切れる心配があります。

 

ブレーキ踏みながらアクセル踏むのように意味がありません。

 

さらに言うと、伸ばしている角度を内側、外側と傾けてあげると伸び方が変わります。

それもそれぞれ行うと良いでしょう。

 

最後に・・・

辛い、忙しい、休日は遅くまで寝ていたい、

などいろんな辛いことあると思います。

しかし、放っておいても治ることはありません。

あなたの自己治癒力が低くなった状態であれば回復は不可能です。

または、痛みがなくなっても再発します。

私は、もっと楽しい時間が人生には多くあるべきだと本気で思います。

もし今あなたが、辛いままでもしょうがないと思うのであれば、

私の思いも届かないことでしょう。

でも、このままじゃ良くないなともし思うのであれば、

あなたが本当に理想としている姿に一緒になりませんか??

私は待ってますよ。

あなたの本当にしたいことはなんですか??